相性を確かめたいけれど、面談だけでも料金がかかるの?と気になりますよね。
lumeraでは予約時の支払いはなく、面談後に同じ先生との継続を希望する場合に1,200円をお支払いいただきます。費用のタイミングと、面談で聞きたいことを一緒に確かめましょう。
この記事の目次
先生を選ぶとき、プロフィールだけでは分からない話しやすさや、お子さまとの相性も確かめたい。lumeraでは、保護者の方とお子さまが同席するオンライン初回面談を用意しています。
先生探しの前に先生の紹介と指導方針も見て、面談で聞きたいことを考えてみましょう。
予約時の支払いなしで予約できます
希望日時を送り、先生と日程が決まると予約が確定します。予約時の支払いはありません。先生がGoogle Meetの参加リンクを予定画面へ登録し、保護者の方とお子さまはそこから参加します。
面談では、学習の目標や困っていることを相談し、短い体験指導を通じて先生との相性を確認できます。面談だけで終えることもできます。
継続したいと決めた場合の支払い
面談後に「この先生と続けたい」と決めた場合だけ、継続指導を申し込む前に初回面談料1,200円をお支払いいただきます。お支払いは保護者の方が継続を選んだ後に行います。自動で契約や継続申込みになることはありません。
継続を希望する場合、先生にも面談報酬1,200円をお支払いします。継続指導の初月分は別の手続きで金額を確認し、先生が依頼を受けて初回授業日が決まった後にお支払いいただきます。
継続しない場合・面談が実施されない場合
継続を希望しない場合、保護者の方に初回面談料はかからず、先生への面談報酬も発生しません。先生または保護者の都合で面談が取り消された場合や、相手が参加しなかった場合も、初回面談料と先生報酬は発生しません。
予約から継続指導まで
先生を選ぶ → オンライン初回面談を予約・実施(予約時の支払いなし) → 継続するか決める → 継続する場合だけ1,200円を支払う → 継続指導を申し込む、という順です。
継続を決める前に確認すること
面談後すぐに教え方の良し悪しを決めるより、本人が質問できたか、希望する曜日を続けられるか、継続後の授業料と連絡方法を一緒に確かめてみましょう。継続しない場合も、断る理由を無理に詳しく伝える必要はありません。
- 同じ先生が継続して担当するか。
- 次回以降の授業時間・回数・料金。
- 欠席、振替、担当変更の連絡方法。
- 本人が「分からない」と言えたか。
学び方を整理するための要点と比較
要点まとめ
lumeraの初回面談は予約時の支払いはなく、面談後に同じ先生との継続を希望する場合に1,200円を支払う仕組みです。実施条件や最新の表示金額は申込み画面でも確認してください。
初回面談から継続まで
| 予約 | 先生・日時・面談方法を確認し、予約時点では面談料を支払わない |
|---|---|
| 面談 | 教え方、相性、予定、継続時の料金を確認する |
| 継続希望 | 同じ先生へ依頼する場合に、画面の案内に沿って1,200円を支払う |
よくある質問
予約時に支払いはありますか?
ありません。継続を希望する場合の支払い条件は面談後に確認できます。
継続しない場合はどうなりますか?
同じ先生との継続を希望しない場合の初回面談料は発生しません。
面談前に何を準備しますか?
相談したい内容、使用中の教材、希望する曜日、対面・オンラインの希望を整理してください。
面談前・面談後に、確認する画面を分ける
lumeraの初回オンライン面談は予約時0円で、面談後に継続を希望する場合のみ1,200円を支払う案内です。月々の授業料とは別の費用として確認してください。料金や手続きは変更されることがあるため、申込み直前には料金ページと支払い画面の表示を合わせて確認します。
予約前は、先生本人の指導方針、対応する科目、指導形式、候補日時を確かめます。対面で継続したい場合も、初回面談の形式と継続授業の形式を分けて確認します。予約を送ったことと、日程が確定したことは同じではないため、アプリ内で確定した日時を見て準備してください。
面談では、普段使っている教材と、困っている問題を一問用意すると話が具体的になります。保護者だけが料金の話をして終えるより、本人が説明を聞き、質問しやすいか確かめる時間も取ります。面談料を払うかどうかだけでなく、継続して相談できそうかを見る機会です。
面談後に継続を選ぶ前は、担当する先生、科目数、週の回数、一回の時間、オンラインか対面かを一緒に確かめてみましょう。対面なら交通費も含めて比べます。料金表の最小金額だけを見ず、自分の条件に対応する月額と、初回に必要な支払いを分けて把握しましょう。
迷ったときは、支払い前に疑問を整理する
先生の説明が丁寧でも、本人が質問しにくいと感じることはあります。面談直後に「良かったね」と結論を先に伝えず、「話しやすかったところ」「分からないままだったところ」を一つずつ聞きます。保護者と子どもの感想が違うときは、どちらかを無理に合わせる必要はありません。
継続したいが曜日や教科が決まっていないなら、支払い画面へ進む前に、どの条件が未確定なのかを一緒に整理してみましょう。たとえば「数学と英語を希望するが、週一回60分で両方できるか」を先生に確認します。対応できることと難しいことが分かれば、回数や予算を判断しやすくなります。
見送る場合も、サービスの案内に従って意思を伝え、別の先生の候補を確認できます。面談で相性が合わなかったことを、家庭教師全般が向いていないという結論へ急がないようにします。一方で、本人の負担が大きいなら、すぐ次の面談を重ねず、相談の時期を考え直す選択もあります。
支払内容に疑問がある場合は、画面に表示された項目名、金額、発生した時刻を整理して運営へ問い合わせます。カード番号や認証情報をメッセージへ書く必要はありません。返金や変更の可否は個別の状況と利用条件で確認し、この記事だけで判断しないでください。